本日のお題はブラスバンドの曲で
Vitae Aeternum (Paul Lovatt-Cooper) です。
この曲は、救世軍の賛美歌から主題を得て、
ヴァリエーションで展開する三楽章構成の曲です。
2008年6月のスコットランド・ユース・ブラスバンドの来日時に、
一部の公演のみで特別に披露され、好評を博しました。
作曲者のPaul Lovatt-Cooperはブラックダイクの打楽器奏者で、
近年作曲者としても脚光を浴びています。
この作品もまた、彼の持ち味を活かしたアグレッシブな作品に仕上がっています。
賛美歌の大きく広いフレーズの裏で忙しく演奏するコルネットが
非常に印象的、かつ、演奏面では難しい課題となるでしょう。
総じてコルネットとユーフォニアムに名手がいるかいないかで、
曲の仕上がりにかなりの差が出てきそうです。
演奏会のメインにはちょっと物足りないですが、
サブメインなどに配すれば、かなり効果的でしょう。
初のCD収録ですので、まだ聴いたことのない人は、ぜひご賞味ください!
収録CD
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ブラスバンドに興味ある方の参加をお待ちしています!
特にコルネット大募集!トランペットからの持ち替え大歓迎です!
Immortal Brass Eternally